- 15分番組
- ひめチャン11
歴史街道 ~わたしたちのまちの歴史と文化~
関西のケーブルテレビ局が制作する番組。
伊勢街道を中心にいろんな文化が近畿一円に広がっています。
歴史を紐解きながら人とのかかわりなどを紹介します。
放送日時
月・火曜日
09:00~09:15 13:30~13:45
16:15~16:30
水・木曜日
13:30~13:45 16:15~16:30
金曜日
13:30~13:45 19:45~20:00
土曜日
13:30~13:45 16:45~17:00
日曜日
07:15~07:30 13:30~13:45
16:45~17:00 19:45~20:00
※毎日
14:00~ ひめチャン12でも放送
更新
1日 16日
番組内容
4月1日(水)~15日(水)
◆模型で歩く江戸のまち -伊丹・西宮・尼崎 歴史ロマン- 制作:ベイ・コミュニケーションズ

今回番組では兵庫の江戸時代の街を“立体史料”で旅します。まず市立伊丹ミュージアムでは、伊丹郷町の模型から堀や通り、酒蔵など今につながる街の骨格を発見。続いて西宮神社では、境内模型で変わらぬ場所と今は見られない景色をたどります。また尼崎市立歴史博物館では、尼崎城本丸復元模型を通して、史料に裏付けられた城郭の魅力に迫ります。
4月16日(木)~30日(木)
◆知られざる石の道 ~岸和田神於山から届いた石の軌跡~ 制作:テレビ岸和田

岸和田の象徴として人々に親しまれてきた岸和田城。その石垣一つひとつに、山から切り出された石の歴史が刻まれている。岸和田城の石垣は、和泉砂岩・瀬戸内系花崗岩、そして神於山の花崗岩で構成され、近年の郷土研究から神於山での石材の採取状況がわかってきました。古くから信仰を集め、人々の生活や城下町の発展を支える場所でもあった神於山。その神於山の麓に静かに残る石材採取場。そこに刻まれた歴史の痕跡から、石を採取した人々の姿、城が築かれるまでの歳月を見つめてみる。採取した石材は、どのように山から城へと運ばれたのか。知られざる石の道を美しい風景とともに描き出します。